にきび予防の生活スタイル
にきびを予防するには、スキンケアに頼るばかりではいけません。
もっとも大切なのは、ホルモンバランスを乱さない生活を心がけるということ。
簡単にいうと、ストレスのない規則正しい生活です。
また、普段の生活でも、少し意識を変えるだけで、にきび予防になるものです。
以下に、にきび予防に効果があるといわれていることをあげてみました。
睡眠は十分にとる
睡眠不足が続くと、自律神経やホルモンのバランスが乱れてしまい、毛穴に
皮脂や角質がたまりやすくなります。
また、ビタミン類などの栄養素も欠乏し免疫力が落ちてくるため、にきび菌が
繁殖しやすい状態になりますし、皮膚表面にも影響があります。
睡眠のはじめの約3時間以内に成長ホルモンが分泌されます。
これにより、肌の奥で細胞分裂が起こり、肌がきれいに生まれ変わるのです。
トータルで最低でも6時間くらいはかかるので、睡眠時間が6時間を切ると
誰でも肌荒れしやすくなるわけです。
就寝時間が日によって違うのも、体内時計を乱すのでよくありません。
よく「午後10時から午前2時までは、からだや肌にとってのゴールデンタイム」と
いいますが、現代社会において毎晩10時に寝るのは何かと難しいものです。
遅くても、だいたい12時半くらいまでに寝るように心がけましょう。
にきび予防の食事
規則正しい食生活と、バランスのとれた食事を心がけましょう。
偏った食生活は、にきびの直接的な原因や、間接的な原因となります。
シャンプーとリンスは洗顔の前に
洗顔をしたあとにシャンプーやリンスをしている・・・なんてことありませんか?
シャンプーやリンスが肌に与える刺激を忘れてはいけません。
髪を洗い流したあと、顔に残るわずかなシャンプーやリンスの液が原因で
にきびができる場合があります。
顔についたシャンプーなどは、洗顔で洗い流すことができます。
洗顔は、髪を洗い終わってからする習慣をつけるようにしましょう。
紫外線に注意する
日焼けにより角質が硬くなり、皮脂が詰まりやすくなるといわれています。
また、紫外線をあびることにより、にきびも悪化します。
紫外線をあびると、肌に過酸化脂質がうまれ、これが肌への刺激となり
にきびができやすくなるのです。
紫外線から肌を守るために、サンスクリーン剤(日焼け止め化粧品)を
使うようにしましょう。
オイルフリーで、にきびを悪化させない特性のあるものを選びます。
毎日使うものなら、SPF20くらいで、PA++くらいが標準です。
化粧直しはマメにする
朝はバッチリとメイクが決まっているのに、時間がたつとテカテカと脂浮き・・・。
ありがちですよね。この脂浮きをそのままにしていると、余分な皮脂と
ファンデーションが混ざり合って、毛穴をふさいでしまいます。
また、皮脂が紫外線によって酸化され、過酸化脂質に変化してしまうと
今度は皮膚に刺激を与えることになります。
脂浮きを感じたら、あぶらとり紙で余分な皮脂を取り除きましょう。
肌につく脂の汚れを早めに取り除いておくことは、にきびをつくらない、
毛穴の汚れを目立たせないためのお手入れの基本です。
あぶらとり紙専門店 ひより
化学薬品を一切使用していない、職人手作りのお肌にやさしい本物のあぶらとり紙。
ほかにも、地域限定パッケージのものや、可愛い小物などあります♪
あぶらとり紙専門店 鎌倉四葩(かまくらよひら)
100%天然素材でできた、最高級のあぶらとり紙。
雑誌やテレビでも紹介されているので、ご存知の方も多いのでは?
顔に髪がかからないヘアスタイル
髪の毛が肌に触れる刺激で、にきびができたり、悪化する場合があります。
にきびが気になるから・・・と、髪でにきびを隠そうとすると、かえって
にきびができる原因になりかねません。
できるだけ顔に髪がかからないヘアスタイルを心がけましょう。
また、ムースやワックス・スプレーなどで髪をまとめる方法もありますが
整髪料をつけた髪が肌につくと、よりにきびができやくなるので注意しましょう。
寝具など肌にふれるものは清潔に
にきびができやすい肌には、清潔を保つことが大切です。
洗顔のときに使うタオルや、化粧のときに使うパフ・スポンジなどはもちろん
肌にふれるものはすべて清潔に保つよう、心がけましょう。
また、寝ている間も、肌にふれるシーツや枕カバーなどには、皮脂や
髪に残ったリンス・トリートメントなどがつき、見た目以上に汚れています。
これもにきびの原因になるので、まめに取り替えるようにしましょう。
